レジン・神楽坂大好き   50オバサンの楽しい毎日

毎日楽しく生きるために、色々やってみよう。

私の霊体験12(富士の樹海近くにて)

年末の帰省の途中。渋滞にはまり、イライラして

いた夫は少し細いわき道に入り迂回を試みました。

ところが12月の末の寒さもあり、道が凍結してい

ました。チェーンを付けていないこともあり、

ゆっくり走ってもスリップしてしまい危険極まり

ない感じ。

余りに危険だと感じた夫はチェーンをつけようと

車を止めました。それまでウトウトしていた私は

その停車で目が覚め、暗黒の道に驚きアンテナが

冴えます。寒気が凄い!!

え!!もしかして、ここは富士の樹海では?

素早くチェーンをつけて脱出したい雰囲気。

するとチェーンを付けに出た夫が何度も車に

戻ってきます。買ったばかりのチェーンだから

つけ方がわからないのかも知れないけど、早く

終わらないかな?と車の中で待っていた私ですが。

見えていました。沢山の霊が。

全身が白い人と全身が黒い人が多分二、三人の

グループになり、あちこちからこちらを進入者の

ように監視している感じで見ています。

寒気が止まりません。

私が霊を見るとき、いつも怖くないのです。

後で、あれって霊だったの?ってなった時に

怖い!!ってなるのですが、そのときは怖く

無いのに、このときは寒気が凄いのです。

でも、何も出来ない私は待つしかないのです。

中途半端に付けたチェーンで徐行でその道を

脱出できたのは一時間後くらいだったと思う

のですが、コンビににたどり着き一服した夫が

「何か見えた?」と聞いてきました。

「うん。白い人、黒い人一杯いたよ」

「やっぱり」

普段霊感なんて、全くない夫が感じたのだそうです。

山のほうから何かが出てきて自分に覆い被さるような

気配を、何度も。流石に怖くて何度も車に戻ったの

だそうです。

いつもは私の霊話を笑い飛ばしていたのに。